『男性から結婚相手として選ばれるために。未婚アラサー女子がやってはいけない3つのNG行動』婚活アドバイザー、植草美幸(第100回)

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話しやすくても話してはいけないことがあるこんにちは、青山で結婚相談所マリーミーを運営している植草美幸です。前回「友達夫婦」の成婚が続いたことをご紹介しました。お付き合いの段階で、同性の友達同士や親友同士のような関係を築けると、結婚生活へのシミュレーションが進み、お互いの価値観のすり合わせも上手くいきやすいというお話でした。しかし、どの段階でどこまで話すか、どう伝えるかという線引きを戦略婚活女子としては、きちんと意識しておきたいところ。カッコつけずにたくさん対話をすべきではあるけれど、オープンにし過ぎて身も蓋もなくなってしまうと自分の首を絞めることになりかねないわ。実際の失敗例のケースを見てみましょう。CASE女性30歳・会社員 × 男性33歳・会社経営者この女性は華やかな見た目で、ちょっと豪快なところはあるけれど、細やかな気遣いもできるタイプ。男性は若くして会社を立ち上げて、なんと年収1500万円。モテないタイプではないけれど、効率よく婚活したいということで結婚相談所に入会した方でした。ad1盛り上がっていたのは自分だけ!?二人ともお酒やグルメが好きということで、初デートから半個室のカジュアルダイニングへ。彼女は決してお酒に弱い方ではなかったのだけれど、話が弾んでうっかり飲みすぎてしまったのね。彼はベンチャー企業の社長ですから自ら面接や引き抜きもやっていて、とっても聞き上手。彼女は男性のペースに引き込まれて、今までの男性遍歴や元カレと同棲していたことなど、出会って間もない時期にわざわざ言わなくてもいいことまで口を滑らせてしまったの。翌日、男性から「とても魅力的な女性で話も盛り上がったんですが、正直、清らかさに欠けるというか……」とお断りの返事が。結婚を前提にお付き合いをするなら、場が盛り上がればいいというものでもないし、なんでも許されるわけでもないということ。ここで、この女性から3つの「しない」を学びましょう。ad1未婚アラサー女子がやってはいけない3つのNG行動1 過去の恋愛は話さない「経験人数は?」「元カレはどんな人?」会ってまもない相手に聞くには、少々デリカシーに欠ける内容とはいえるけれど、お酒の場でのちょっとした“ぶっちゃけ恋愛トーク”や“セクシーな気分になるための下ネタ”として、話題に上がることもあるわよね。でも、そんな問いに正直に答えても損しかありません。特に男性遍歴や元カレの話を彼氏やお付き合いしようと思っている人にするのは厳禁。男性だって本当のことを知りたいわけではないのだから「ヒミツ!」とはぐらかしてもいいし、「え、そんなこと聞く人だと思わなかった」と驚いてもいい。「今好きなのはあなた」とLOVEモードに持って行ってもいいので、とにかく回避しましょう。2 泥酔しない婚活やお見合いで早々にお酒を飲むのは、個人的にはおすすめしません。お見合いで初めて会う際は、ホテルのラウンジでコーヒーやケーキセット程度で軽く1時間弱のお話しをすることがほとんど。でも、そういう場でいきなりビールを頼んでドン引きされるケースは意外とあります。今回のように富裕層やエリート男性の場合、初回から自分が払うから食事をともにしたいと申し出るケースもあるけれど、そういうときに必要以上に飲んでしまって気を抜いてしまう、気が大きくなって言ってはいけないことを言ってしまうことも。お付き合いをする前の段階で泥酔するというのは、ちょっと危機管理が足りないと言わざるを得ません。3 「彼ママ」に言われたくないことは秘密に男性はマザコンタイプではなくても、意外と母親に彼女の話をしています。娘と母の場合は、「カレ、結婚相手としてどう思う?」と相談するケースが多いけれど、息子と母の場合は「最近どうなの? 彼女はどんなコ?」と唐突に聞かれて、考えなしにポロッと余計なことを言ってしまうパターン……これが危ない。今も昔も「彼ママに可愛がられる女性像」は結婚向き。逆にそうでない部分は伝える必要はありません。「結婚相手に選ばれる人」というのは「親から選ばれる人」とニアリーイコール。彼が彼の親にいいことばっかり言うような行動を心掛けて。例えば、母の日や彼のお母さんのお誕生日に贈り物するなど、会う前からポイントアップしてもいいくらいです。出会ったばかりのときほど「結婚相手」としてジャッジされている彼ママだけでなく、彼との関係でも同じです。出会って間もないときほど、結婚相手として減点法で見られがち。一度「結婚する相手としてどうなのかな……?」と思わせてしまうと結婚を遠ざけてしまうことになりかねないわ。早々に「この子と結婚はないな」となれば、優先順位が下がるのは当然です。第一印象で相手のイメージができあがってしまうと、それを短期間でくつがえすのはとっても難しい。逆に、第一印象でいい

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