辻希美『かなりの“やきもち焼き”だった私が、嫉妬しなくなった理由☆』大好きな人と結婚しよう【第38回】

download - 辻希美『かなりの“やきもち焼き”だった私が、嫉妬しなくなった理由☆』大好きな人と結婚しよう【第38回】 最新情報
こうみえて私、かなりのやきもち焼きでした♡こんばんは、辻希美です。今回は、やきもちをテーマにお話ししたいと思います。もともと私、すっごいやきもち焼きなんですよ。昔は、人一倍だったと思います。今の旦那さんと付き合っているときは、私以外の女の人と話しているのがイヤで……(汗)。それこそ、女性のマネージャーさんすらイヤでした。だから、「女の人とあんまり話さないで!」「私以外の女の人の頭をポンポンするのはやめて!」みたいな感じでした(笑)。そんな嫉妬心は、赤ちゃんだった娘にも向けられていたようで(笑)。最近旦那さんに言われて思い出したんですが、旦那さんが帰ってきて「ただいま〜♡」って娘をぎゅ〜ってしたりすると、「私には、そういうのないじゃん!」と機嫌が悪くなったという……。それほど、独占欲や嫉妬心が強かったんですよね〜。けれども今では、ほぼほぼなくなりました(笑)。ad1私の不安をなくすために、彼がしてくれたこととは!?そんな感じだったので、もちろん束縛もキツかったですよ(笑)。やっぱり相手のことがすごく好きだと、離れている間に不安になっちゃうじゃないですか。けれども旦那さんは、友だちにちゃんと「彼女」として紹介してくれたし、一緒にいられるときは常に(!)一緒にいてくれたので、そういう不安は薄くなって、安心感に変わっていきました。一緒にいないときは、仕事の合間に連絡をとったりとか、「終わったら○○集合ね〜!」って約束してたりしたので、そのために頑張る!という感じで……。当時はそうとう忙しかったのに、どうしてあんなにずっと一緒にいられたんだろう!? その答えは、ズバリ“若さ”ですね。寝る時間を削って、一緒にいられるようにしていたんです。でも離れている時に、彼が親しい友だちとだけ飲むんだったらいいんですが、仕事関係の飲みとか食事会ってあるじゃないですか。そういうときは大変ですよ〜! 超不安だったので「誰と飲んでるの」「写真送って!」「テレビ電話して!」と今思うとすごい要求をしていました。そこに女の子がいようものなら、本当にイヤでした(汗)。ad1“異性の友だちなんて、絶対無理!”な私を変えてくれた友人たちというわけで、彼が異性の友だちと話したり、ましてやご飯に行ったりなんていうのは絶対に無理でした! 今は……、私の友だちは彼の友だち、彼の友だちは私の友だちになっているので、たとえ二人で話していてもなんとも思わないかもしれません。旦那さんは本当に友だちを大事にする人なんで、地元の大阪からきた友だちと、東京で友だちになった人をあわせて、一大グループができてるんですよ。付き合っているころからそこに入れてもらって、向こうの友だちが私の友だちになっていって。そこにみんな彼女をつれて遊びにきて、それぞれ結婚して子どもができたら家族みんなで集まって……、という感じなんです。5〜6家族で集まることが多いんですが、子どもの人数がハンパないんですよね。しかも、うちの長女をのぞいてみんな男の子っていう(笑)。バーベキューをしたりホームパーティーをしたりするんですが、男子たちの腕白ぶりに圧倒されます。もともと10代から仕事をしていたので、あんまり友だちとご飯に行ったり、旅行に出かけたりっていうことをしてこなかったんですよね。だから彼の友だちと一緒にワイワイできるのは、すごく刺激的だし嬉しいんです。みんなとはかれこれ、15年近くの付き合いになるのかな。ad1おそらく何があっても、彼のスマホはチェックしない派です♡というわけで、彼が私をグループに入れてくれるタイプだったから問題はなかったんですが、男同士の友情や趣味を優先する人もいますよね〜。なので、一概には言えないかもしれませんが、相手が「イヤだ」と思うような束縛はしちゃダメだと思います。ただ、相手がイヤがっていなければ、どんなに束縛しようが、詮索しようが、なんならスマホを見ようが、大丈夫だと思います。私は……、スマホはチェックしませんけどね。というのも、私自身、見られても全然いいんですが、「見て〜!!」という感じではないんです。とくに何かを隠しているとかはまったくないんだけど、べつに見せなくてもいいのかな、という感じ。だから、彼のも「見なくてもいいのかな」と思っちゃいます。ただし、ほかの女性の影とかを感じたらどうかな……。やっぱり私の場合は、スマホをチェックするのではなく、直接問いただすと思いますね。今のところ、まったくそんな影はないんですけどね☆ad1嫉妬から逃れるためには、相手を信じることが大事!!私の旦那さんに関していえば、やきもちを焼かれたり束縛されたりした記憶はあんまりないかもしれません。そもそも私、付き合っているときはもちろん、結婚してからも旦那さんのことが大好きだから、ほかに好きな男性なんているわけ

リンク元

Copied title and URL