SNSで「影響力のある人」になる方法【第11回キラキラ副業プロジェクト】

download - SNSで「影響力のある人」になる方法【第11回キラキラ副業プロジェクト】 最新情報
可愛く1000万ガールを目指す! 宮本佳実がwith girlsを直接カウンセリング!ワークライフスタイリスト宮本佳実さんがwith girlsの“仕事”をカウンセリングするこの連載。好きを仕事にしたいけれど始め方がわからない、どんなふうに仕事を広げたらいいか、などと悩んでいる方々に、“可愛いままでできる”方法をワークライフスタイリングという形で宮本さんが指南します。今回の相談者の松本有樹さん(33歳)は明確な将来の目標を持ってやってきました。ただ、その目標を実現させるためにどんなことができるのか見えていない様子。早速、宮本さんがするどくアドバイスしていきます。プロダクトを売りたいなら、その良さをしっかり発信すること宮本「会社の広報や採用のお仕事をしながら、イベントの企画やライターもしているんですね。すごく充実していますね! そんな中でも叶えた目標があるとか?」松本「はい。ライフワークとしてやりたいことがあって……。ひとつはオーガニックコットンの下着を作ること。これは少しずつ始めていて、近いうちに形になりそうです。それから大好きなボクシングの人気と知名度アップに貢献したいんです。以前はライターとしてボクシングの記事を書いたりもしていたんですが、出産を機にやめて、3年前に今の仕事に就きました。それからもうひとつ、かなり壮大なんですが、持続可能な社会を作ること。これが私のこれからの人生の目標です」宮本「すごい! まずはオーガニックコットンの下着作りから教えてください」松本「今売られているオーガニックコットンの下着って可愛いものがあまりないんです。私自身、下着がとても好きなので、もっと可愛いデザインのものがあったらいいなと思っていて。だから自分で作って、かつオーガニックコットンの生産者の応援ができたらいいなと。国産の素材でサプライチェーン(製品の原材料・部品の調達から製造、在庫管理、配送、販売、消費までの全体の一連の流れ)を作りたいんです。そうすることで目標である持続可能な社会を作ることにも貢献できるなと思っていて。今は具体化するためにクラウドファンディングで支援してもらっています」オーガニックコットン下着のサンプルも着々とあがっていますad宮本「素晴らしいですね! いつ頃から始める予定ですか?」松本「本当は夏中には形にしたいなと思っていて。冬より夏のほうがなんとなく下着って手に取ってもらえそうかなと。でもどうやって広めていったらいいかわからなくて」宮本「発信していくことが大事ですが、それも“なんとなく”ではなく、・そのものに対する自分の強い思い・オーガニック下着を使う利点・そのアイテムを使ったのちの未来を具体的にしっかりと発信していくことが大事です。自分がいいなと思うものを作って、なんとなく売り出してみても、なかなか消費者の方へは届きません。だから、どんな魅力があるのか、そんな魅力的な商品を使ったら毎日がどんな素敵なものになるのかをしっかりと伝えていくのが大事です。“SNSで商品を売りたい”、“影響力をつけたい”と思われる方は、ただなんとなく発信するのではなく、『何を発信したいのか』『どんなふうに影響を与えていきたいのか』というのを明確にしておくことがとても大事です。例えば、私であれば、『好きなことで自由に働ける!』という新しいスタイルを提案して、起業、副業を働き方の選択肢として多くの方に知ってもらいたい。会社員としてだけでなく、『自分の働きたいスタイルで働くことってできるんだ』って知ってもらいたいと、思って日々発信しています。ところで、松本さんはライフワークとして続けたいとおっしゃっていましたが、ご自身のブランドを大きくしていきたいですか?」ad1「自分が何者か」は一番わかりやすいところに書く!松本「オーガニックコットンの下着からは話が逸れるんですが、実はブラック企業で働いた経験があり、自分のような経験をする人が少しでも減るように自分で会社をやって従業員を幸せにするが夢なんです。一緒に働いている人が幸せになれる会社を起こしたいとは思っています。子どもの頃から社会問題に対しても、つねに問題意識を持っていました。サステナブル、エシカルといった言葉が流行のようになっていますが、私自身はずっと考えていて……。だから、オーガニックコットンの下着も一時のブームではなく、定着させていきたいんです」宮本「会社をすることは、雇用を作り、それが社会貢献になりますからね。とてもよいと思います! 私も起業当初からそのようなことを考えていて、まずしたのは『自分が楽しく働いて、しっかりとビジネスを回すこと』でした。自分ができていなければ、それを人に共有することもできない。だから、まずは自分が『やりたい』と思うことで、着実に形を作っていく。その過程でもちろん

リンク元

Copied title and URL